終わった恋

助手席にもジュースがあったり、クリスマスにでかけたりと・・・

その間も私には、早急に出ていけと、出て行くといったのはお前だ。と言うばかり。
そして変わらず、不機嫌な態度と無視が続いていました。

本当は、別れる気などなかったのですが、日々エスカレートする彼の態度に限界を感じ、部屋探しをし、彼の希望通り出て行くことにしました。

家も決まっていたのですが、一から買わなければいけないものが多く、住める準備をしてから・・・と思い、彼に入っていなかったのですが、マンションの契約から1ヶ月近くになろうとしていたし、引越し日も決め、思い切って彼に引越しすることを伝えました。
内心は、驚いて落ち込むのではないかと思ったのですが・・・
え、本当?と笑顔を見せたのです。
私は、本当に終わりを感じました。

こうしてあっけなく、私が好きだった彼との生活は終わりを告げたのです。
今までで、一番いやな失恋だったと思います。